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アクションレポート


シェアをして省エネ効果 発揮する

梅澤 梨菜さん
梅澤 梨菜さん

市内学生記者

高校3年生
梅澤 梨菜さん

 森ラボは、新型コロナの影響でテレワークやリモート授業が増えている中で、仕事をする場所をシェアし、違う職種の人たちがつながることで、地域活性化をねらいとしている施設です。

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壁や仕切り板などには主に地元木材のさがみはら津久井産材を使用

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ホワイトボード加工されており、書き消しできる木板。情報交換やコミュニケーションのツールに

 建物は、感染対策やプライバシーを守るために仕切られているブース、数人で使用できるスペースなどさまざまなタイプの部屋が用意されていて、一般的なシェアオフィスとは違い、ただパソコンに向かって仕事をするだけではなく、自分が発信したいことや、意見交換を行うことができる場にもなっています。

 SDGs にも力を入れており、一つの場所で作業を行うことにより、個々で活動するよりも省エネ効果が期待され、環境を守る活動にもつながっています。

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出入口付近には地元事業者らが地域の特産品などを展示してPR できる棚が設置されている

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3 階のオフィススペースで緑区区政策課の職員の方に取材。窓からは野外アート「緑のラブレター」が見える

 7 月にオープンした新しい施設で、1 日約12人の人が利用し、その20% が市外から来ている人だそうです。緑豊かな大自然の中で人と人をつなげ、地域を活性化するという目標は広まりつつあるのではないかと思います。

DATA

なにか

森のイノベーションラボFUJINO (「森ラボ」)
相模原市緑区小渕2012
JR 藤野駅より徒歩3分

http://morilab-fujino.jp/