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アクションレポート


シェアをして省エネ効果 発揮する

梅澤 梨菜さん
梅澤 梨菜さん

市内学生記者

「さがまち学生Club」所属
岡田 珠緒さん(左)・青山 詞音さん(右)

 私たち大学生はコロナ禍のため、ほとんどがオンライン授業ということもあり、自宅の冷暖房をほぼ一日中つけて生活していました。そのためいつも以上に電気代がかかり、しばらく節約の日々。しかし、節約のために暑さや寒さを我慢することは難しいですよね。

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相模原塗装協同組合の市村努理事長にお話しを伺いました

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塗装の資料を使い詳しく解説

 そんな中、住宅の外壁や屋根、天井、床、窓の熱を遮る工夫によって、冷暖房効率を向上させ、冬は暖かく夏は涼しい快適な住空間が生まれるという取り組みがあります。

 市村理事長は「室内の温度上昇を抑える塗料は『遮熱塗料』と『断熱塗料』の2種類あり、これらの塗料は、従来の屋根塗料と比較すると、屋根の表面温度を15度~30度下げ、部屋の温度を3度~10度ほど低減する効果がみられます」と話していました。

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たくさんある塗料の色見本

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市村努理事長の会社「有限会社市村塗装」

 つまり、この塗料で冷暖房にかかる電気代を減らし、快適なおうちにすることができるのです。

DATA

なにか

相模原塗装協同組合理事長 市村努さん

相模原塗装協同組合

https://www.spc2008.jp/